freoの設置/移行/更新

※[ ]内は各プラグインのID名

設置するサーバーの条件


freoを設置するには?




freoの複数設置関連


freoに移行するには?


freoの更新

  • 更新履歴・差分ダウンロード(freo.jp)【2014/06/28追加】
    freoの更新履歴と最新版との差分ファイルがダウンロードできる
    バージョンアップは基本的に、ダウンロードした差分ファイルをフォルダごと上書きアップロードすればOK
  • freo をアップデートする(10press/freo を使おう!)【2014/06/28追加】※リンク切れ
    freoのアップデート方法や注意点など
  • freoのバージョン別変更点一覧(Web Liberty&freoカスタマイズ集)【2014/06/28追加】
    freo本体の過去のバージョンと最新のバージョンとの変更点について、バージョン別にCSSファイル/JSファイル/テンプレートの変更箇所や注意点をメモ

freoに同梱されている外部ツール(ver1.19.3現在)

  • jQuery(ver1.10.2) [js/jquery.js]
    • これより上のバージョンについては動作未確認2.xや3.xでも一応問題なく動く。ちなみにver2.0以上はIE6/7/8はサポート外。【2016/07/05修正】
  • tablesorter(たぶんver2.0.5) [js/jquery.tablesorter.js]
  • Colorbox(ver1.4.27)[js/jquery.colorbox.jscss/colorbox.cssimages/colorbox/] ⇒Colorbox関連
  • Smarty(ver2.6.27)[libs/smarty/]
    • Smarty2の最終バージョン2.6.28(PHP5.5に対応済)にバージョンアップするなら、ダウンロードしたzipファイルを解凍し、Smarty-2.6.28/libs/の中にあるすべてのフォルダとファイルをfreoのlibs/smarty/に上書きしてアップ。
    • Smarty3については動作未確認libs/freo/内のphpファイル、templates/内のテンプレートファイルをSmarty3の構文に合わせる必要がある。【2016/07/05修正】
  • TinyMCE(ver3.5.4.1) [tiny_mce/] ⇒TinyMCE関連

データベースの編集

  1. 一旦データベース(該当するテーブルのみでも可)をエクスポートして保存し、
    DELETE FROM freo_xxxs;
    (赤字は削除したいテーブル名)と記載したファイルをインポートする。
  2. データベースがMySQLで以下のテーブルの場合は、さらにidの連番の値をリセットするため、
    ALTER TABLE freo_xxxs AUTO_INCREMENT =1;
    (赤字は1.と同じテーブル名)を1.の下に記載してインポートする。
    • エントリー格納テーブル(freo_entries)
    • コメント格納テーブル(freo_comments)
    • トラックバック格納テーブル(freo_trackbacks)
    • ログ格納テーブル(freo_logs)
    • ブックマーク格納テーブル(freo_plugin_bookmarks)
    • 注文履歴管理テーブル(freo_plugin_catalog_records)
    • 送信内容記録テーブル(freo_plugin_form_records)
    • 拍手格納テーブル(freo_plugin_claps)
    • メッセージ格納テーブル(freo_plugin_messages)
    • イラスト格納テーブル(freo_plugin_paints)
    • なぞなぞ格納テーブル(freo_plugin_riddles)
    • タスク格納テーブル(freo_plugin_tasks)
    • 非公式プラグインは省略(テーブルの構成で備考欄に「AUTO_INCREMENT」と表示されているテーブルが該当)
  • phpMyAdminでデータベースを見たところ文字化けが発生している場合(動作自体には支障がない模様)【2013/07/27追加】
  1. 一旦エクスポートプラグインを使って全てのデータベースをエクスポートする。
  2. エクスポートしたsqlファイルを開き、DEFAULT CHARSET=latin1DEFAULT CHARSET=utf8に置換してインポートプラグインを使ってインポートする。
  3. config.phpのデータベースの設定⇒文字コードをutf8にする。
  • DB Admin(PHP Labo)
    ないとさん作のデータベース管理ツール。簡易的だがブラウザから個別データをこっそり編集したい時や削除したプラグインのデータを削除したい時に使う。SQLiteではデータベースを最適化できる場合もある。
    • 最新版ダウンロード(上記の解説のページにあるダウンロードファイルより若干改良されている模様)
    • index.phpの設定項目(freoのconfig.phpの設定を参考にする)
      データベース名⇒../database/freo.db(データベースの種類がSQLiteで設置場所がhttp://example.com/freo/db_admin/のような場合)
    • アップしたけど動かない(500エラーが出る、パスワードを入れてもログインできない)⇒.htaccessファイルを削除
    • 各テーブルのデータが100までしか表示しないのを数を増やす⇒261行目の
$html .= "<td><a href=\"javascript:execSQL('SELECT * FROM $table LIMIT 100;');\">SELECT</a></td>";
   の100の数字を適宜調整する。
   ※あまり大きな数字だとサーバーに負担がかかり表示に時間がかかるので要注意
※Web Diary Professionalなど既存のブログからのログ変換については、上記の「freoに移行するには?」の中にあります。


※ここに載っていない情報が何かあれば...情報を追加・編集する
※編集は面倒・やり方が分からない場合は、コメント欄に書いていただければ有志の方で編集します。

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  • 最終更新:2016-07-05 22:16:04

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